水中ロボット

2026/9/13

山口県議会令和8年9月定例会が、9月7日(月)〜9月30日(水)までの会期で開催されています。

このたびも一般質問に登壇させていただく予定なのですが、その一つとして、水中次世代モビリティについて質問いたします。

8月に岩国市にあります防衛装備庁の岩国海洋環境試験評価サテライトにて開催された「Iwakuni Ocean Tech Days 2026」にお伺いいたしました。

会場では、水中ドローン製品の説明や実機確認ができる企業展示会、高校生や高専生による研究発表、水中ロボット競技大会、水中科学教室などを体験・見学させていただき、海洋・水中技術の発展と産業化に向けた大きな可能性を実感することができました。

水中ドローンは、海洋調査だけでなく、港湾・漁港の管理、インフラ点検、ダムや河川の調査、水産、防災など、さまざまな分野での活用が期待されています。

このたび私が着目しているのが港湾インフラの点検です。徳山下松港などには大規模な埋立地がありますが、その中でも高度経済成長期にかけて石油化学コンビナートの形成に向けて埋め立てられ築60-70年経過しているエリアが広く存在します。これらの埋立地や港湾構造物の上部には臨海コンビナート企業群の極めて重要な産業基盤が集積していることからも、インフラ築年数の経過とともにより高精度な調査点検はますます重要になってくると考えます。

企業・大学・研究機関・行政が連携し、新たな産業や地域の課題解決につなげていくことにこれからも目を向けていきたいと思っています。

#山口県 #岩国市 #IwakuniOceanTechDays2026 #OceanBiz2026 #水中ロボット

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